受付時間

TEL

アクセス

スタッフブログ

肩こりの原因と治療方法|門仲はりきゅう整骨院

肩こりの原因と治療方法|門仲はりきゅう整骨院

1、このような痛みや症状でお悩みではありませんか?

・デスクワークをしていると肩が重くなり、夕方になると頭痛が出る

・肩や首の筋肉が常に張っている感じがする

・肩甲骨の内側が痛い、または背中がだるい

・マッサージを受けてもすぐ元に戻る

・スマートフォンを長時間見ていると首や肩がつらくなる

・肩がこると目の奥が痛くなる、吐き気を感じる

・肩がこりすぎて集中力が落ちてしまう

・湿布や薬を使っても改善しない

このような症状でお悩みの方は、「肩こり」が原因の可能性があります。

肩こりは日本人に非常に多い症状のひとつで、厚生労働省の調査でも女性の自覚症状第1位、男性でも上位に入る症状とされています。

特に最近では

・長時間のデスクワーク

・スマートフォンの使用

・運動不足

・ストレス

などの影響により、20代〜50代の幅広い世代で慢性的な肩こりが増えています。

肩こりは単なる疲れではなく、筋肉・姿勢・血流・神経の問題が複雑に絡み合って起こる症状です。

放置してしまうと、肩だけでなく

・頭痛

・めまい

・腕のしびれ

・自律神経の乱れ

など様々な不調につながることがあります。

門仲はりきゅう整骨院では、肩こりの原因をしっかり分析し、根本から改善する治療を行っています。


2、肩こりとは?

肩こりとは、主に

首から肩、肩甲骨周辺の筋肉が緊張し、血流が悪くなることで起こる不快な症状

のことを指します。

特に負担がかかりやすい筋肉は次のようなものです。

・僧帽筋

・肩甲挙筋

・菱形筋

・後頭下筋群

・胸鎖乳突筋

これらの筋肉は、頭や腕を支える役割を持っています。

人間の頭の重さは約4〜6kgほどあり、ボーリングの球ほどの重さがあります。

姿勢が崩れると、この重さを首や肩の筋肉が支え続けることになり、筋肉に大きな負担がかかります。

例えば、

正しい姿勢 → 首への負担 約5kg

スマホ姿勢 → 約20kg以上

とも言われています。

この負担が長時間続くと

・筋肉の緊張

・血流低下

・酸素不足

が起こり、痛みや重さとして感じるようになります。

さらに筋肉の緊張が続くと、筋肉の中に**トリガーポイント(痛みの原因となる硬結)**が形成されることもあります。

このトリガーポイントができると

・肩の痛み

・頭痛

・腕のだるさ

などの症状を引き起こします。

つまり肩こりは単なる筋肉疲労ではなく、身体のバランスの乱れから起こる慢性的な機能障害とも言えるのです。


3、肩こりになる原因は?

肩こりは一つの原因だけで起こるわけではなく、様々な要因が重なって起こります。

ここでは代表的な原因を解説します。

姿勢の悪さ(猫背・巻き肩)

肩こりの最も大きな原因は姿勢の乱れです。

現代人に多い姿勢として

・猫背

・巻き肩

・ストレートネック

があります。

この姿勢になると、肩甲骨の位置が外側に広がり、肩の筋肉が常に引っ張られる状態になります。

すると

肩甲挙筋

僧帽筋

などの筋肉が常に緊張し、肩こりが発生します。


長時間のデスクワーク

パソコン作業を長時間行うと、同じ姿勢が続きます。

同じ姿勢が続くと

筋肉のポンプ作用が働かず

血流が低下します。

血流が悪くなると

・乳酸

・老廃物

が筋肉に溜まり、痛みや重だるさを感じるようになります。


スマートフォンの使用

スマートフォンを長時間見ていると、首が前に出る姿勢になります。

これを

スマホ首(ストレートネック)

と呼びます。

この姿勢では、首や肩の筋肉が常に緊張し続けるため、肩こりが慢性化しやすくなります。


運動不足

筋肉は動かさないと血流が低下します。

運動不足になると

・筋力低下

・血流低下

が起こり、肩こりが起こりやすくなります。


ストレス・自律神経の乱れ

ストレスが強いと、自律神経のバランスが乱れます。

すると

交感神経が優位になり

筋肉が緊張しやすくなります。

これも肩こりの原因になります。


4、肩こりを放置・悪化するとどうなるの?

肩こりは放置してしまうと、様々な症状につながる可能性があります。


緊張型頭痛

肩や首の筋肉が緊張すると、後頭部の神経が刺激されます。

すると

・締め付けられるような頭痛

・頭の重さ

などが起こります。


腕のしびれ

肩周囲の筋肉が硬くなると、神経や血管を圧迫することがあります。

その結果

・腕のしびれ

・手のだるさ

が出る場合があります。


自律神経の乱れ

肩こりが続くと、交感神経が過剰に働き

・睡眠の質低下

・めまい

・疲労感

などの症状が出ることがあります。


慢性痛

長期間肩こりが続くと、脳が痛みを記憶してしまうことがあります。

すると筋肉の状態が改善しても

慢性的な痛みとして残る

ことがあります。

そのため、肩こりは早めのケアが重要です。


5、肩こりの治療方法・セルフケアの方法は?

肩こりを改善するには、原因に合わせた治療が重要です。

門仲はりきゅう整骨院では、次のような施術を行っています。


手技療法(筋肉調整)

硬くなった筋肉をほぐし、血流を改善します。

筋肉の緊張を取り除くことで

・痛みの軽減

・可動域改善

が期待できます。


鍼灸治療

鍼灸は、筋肉の深い部分に直接アプローチできる治療です。

筋肉の緊張を緩め

・血流改善

・自律神経調整

の効果が期待できます。

慢性的な肩こりには特に効果的です。


骨格矯正(姿勢改善)

肩こりの原因が姿勢の場合、骨格のバランスを整えることが重要です。

骨盤や背骨を調整することで

姿勢が改善し、肩の負担が減ります。


セルフケア(ストレッチ)

肩こりの予防には、日常的なセルフケアも重要です。

おすすめのストレッチ

肩甲骨ストレッチ

1、背筋を伸ばして座る

2、両肩を後ろに大きく回す

3、10回繰り返す

これだけでも肩周囲の血流が改善します。


生活習慣の改善

肩こりを改善するには、生活習慣の見直しも重要です。

・1時間に1回は身体を動かす

・スマホを長時間見ない

・適度な運動を行う

などを意識しましょう。


肩こりでお悩みの方は門仲はりきゅう整骨院へ

肩こりは放置すると慢性化し、日常生活に大きな影響を与えることがあります。

門仲はりきゅう整骨院では

・姿勢分析

・筋肉バランス検査

・原因分析

を行い、一人ひとりに合わせた施術を行っています。

慢性的な肩こり

頭痛を伴う肩こり

デスクワークによる肩こり

でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

あなたの肩こりを根本から改善できるよう、全力でサポートいたします。

お問い合わせ

門仲はりきゅう整骨院へのお問い合わせ

TEL

住所
〒135-0044
東京都江東区越中島2丁目15-9東條ビル1F
アクセス
京葉線「越中島駅」3番出口より 徒歩3分
東京メトロ東西線「門前仲町駅」より 徒歩7分
豊洲エリアからスグ

受付時間