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頭痛の原因と治療方法|門仲はりきゅう整骨院
1、このような痛みや症状でお悩みではありませんか?
・頭が締め付けられるように痛い
・後頭部から首にかけて重だるい痛みがある
・デスクワークやスマホを見ていると頭痛が起こる
・肩こりと一緒に頭痛が出る
・こめかみや目の奥がズキズキ痛む
・雨の日や気圧の変化で頭痛が起きる
・頭痛薬を飲まないと仕事や家事ができない
・朝起きた時から頭が重い
・目の疲れとともに頭痛が起きる
このような症状でお悩みの方は、慢性的な頭痛(慢性頭痛)が起きている可能性があります。
頭痛は日本人に非常に多い症状の一つで、約4人に1人が慢性的な頭痛を経験していると言われています。
しかし多くの方が「よくあることだから」と軽視してしまい、適切な対処をせずに放置しているケースも少なくありません。
実は頭痛の多くは、首・肩の筋肉の緊張や姿勢の乱れ、自律神経の乱れなど、日常生活の影響によって起こります。
そのため、原因を正しく理解し身体のバランスを整えることで改善が期待できます。
門仲はりきゅう整骨院では、柔道整復師と鍼灸師が連携し、筋肉・骨格・神経のバランスを整える施術によって頭痛の改善を目指しています。
まずは頭痛とはどのような症状なのかを詳しく解説していきます。

2、頭痛とは?
頭痛とは、頭部や首周辺に感じる痛みや不快感の総称です。
頭痛にはさまざまな種類があり、大きく分けると以下の2つに分類されます。
一次性頭痛
特定の病気が原因ではなく、頭痛そのものが症状となるタイプです。
代表的なもの
・緊張型頭痛
・片頭痛
・群発頭痛
日常生活で悩まされる頭痛の多くは、この一次性頭痛です。
特に整骨院に来院される患者様で多いのは、緊張型頭痛です。
緊張型頭痛は
・肩こり
・首の筋肉の緊張
・長時間の同じ姿勢
・ストレス
などによって、首から頭の筋肉が緊張し、血流が悪くなることで発生します。
特徴的な症状は
・頭が締め付けられる痛み
・後頭部の重さ
・肩こりを伴う頭痛
などです。
二次性頭痛
何らかの病気が原因で起こる頭痛です。
代表例
・脳出血
・くも膜下出血
・髄膜炎
・脳腫瘍
突然の激しい頭痛や、これまで経験したことのない強い痛みがある場合は、早急に医療機関での検査が必要です。
しかし、慢性的に続く頭痛の多くは、筋肉や姿勢、生活習慣などが関係しています。
3、頭痛になる原因は?
頭痛の原因は一つではなく、複数の要因が重なって起こることが多いです。
ここでは整骨院で多く見られる主な原因を解説します。

①首・肩の筋肉の緊張
頭痛の最も多い原因は、首や肩の筋肉の緊張です。
現代人は
・長時間のパソコン作業
・スマートフォンの使用
・デスクワーク
などにより、頭が前に出た姿勢(ストレートネック)になりやすくなっています。
頭の重さは約5kgありますが、頭が前に出るほど首への負担は大きくなります。
すると
僧帽筋
肩甲挙筋
後頭下筋群
などの筋肉が緊張し、血流が悪化します。
血流が悪くなると
・酸素不足
・老廃物の蓄積
が起こり、これが頭痛の原因になります。
②姿勢の歪み
猫背や巻き肩などの姿勢の歪みも、頭痛を引き起こす大きな原因です。
姿勢が悪い状態が続くと
・首の関節
・背骨
・骨盤
のバランスが崩れます。
すると筋肉に偏った負担がかかり、慢性的な筋緊張が起こります。
この状態が続くと、肩こり → 首こり → 頭痛という流れで症状が出ることが多くなります。
③自律神経の乱れ
自律神経とは、体の機能を自動的に調整する神経です。
自律神経には
・交感神経
・副交感神経
の2種類があります。
ストレスや生活習慣の乱れによって交感神経が過剰に働くと
・血管の収縮
・筋肉の緊張
が起こり、頭痛が発生します。
特に
・仕事のストレス
・睡眠不足
・気圧の変化
などは、自律神経の乱れを引き起こしやすい要因です。
④眼精疲労
スマートフォンやパソコンの長時間使用によって起こる眼精疲労も、頭痛の原因になります。
目の周囲の筋肉は、首や肩の筋肉と連動しています。
そのため、目を酷使すると
・首の筋肉の緊張
・血流の悪化
が起こり、頭痛につながります。
特に
・目の奥が痛い
・こめかみが痛む
などの症状は、眼精疲労が原因の可能性があります。
⑤血流の悪化
筋肉が緊張すると血管が圧迫され、血流が悪くなります。
血流が悪くなると
・酸素不足
・老廃物の蓄積
が起こり、痛みを感じやすくなります。
慢性的な頭痛の多くは、この血流の悪化が関係しています。
4、頭痛を放置・悪化するとどうなるの?
「頭痛くらい大したことない」と考えて放置してしまう方は多いですが、慢性的な頭痛を放置すると様々な問題が起こります。
頭痛が慢性化する
頭痛が続くと、脳が痛みに敏感になり、少しの刺激でも痛みを感じやすくなります。
すると
・週に数回の頭痛
・毎日の頭痛
へと悪化することがあります。
頭痛薬が効きにくくなる
頭痛薬を頻繁に服用していると、薬物乱用頭痛という状態になることがあります。
これは、薬の使い過ぎによって逆に頭痛が起こる状態です。
頭痛薬を月に10回以上服用している場合は注意が必要です。
集中力の低下
慢性的な頭痛は
・仕事の集中力低下
・睡眠の質の低下
・ストレス増加
など、日常生活に大きな影響を与えます。
特にデスクワークの方は、頭痛によって作業効率が大きく低下することがあります。
自律神経の乱れが悪化する
頭痛が続くと、身体は常にストレス状態になります。
その結果
・不眠
・めまい
・倦怠感
などの症状が出ることもあります。
このように、頭痛を放置することは身体にとって大きな負担になります。
5、頭痛の治療方法・セルフケアの方法は?
門仲はりきゅう整骨院では、頭痛の原因を分析し、身体全体のバランスを整える施術を行います。
筋肉への施術(手技療法)
首や肩の筋肉の緊張をほぐし、血流を改善します。
特に
後頭下筋群
僧帽筋
肩甲挙筋
などの筋肉を調整することで、頭痛の原因となる筋緊張を緩和します。
筋肉が柔らかくなることで、頭部への血流が改善し頭痛の軽減が期待できます。
骨格矯正
猫背やストレートネックなどの姿勢の歪みを整えます。
背骨や骨盤のバランスを調整することで、首への負担を減らし、頭痛が起こりにくい身体を作ります。
鍼灸治療
鍼灸は
・筋肉の緊張緩和
・血流改善
・自律神経調整
などの効果が期待できます。
特に
風池
天柱
百会
などのツボは、頭痛改善に効果的とされています。
セルフケア(自宅でできる対策)
姿勢を整える
デスクワークの際は
・画面の高さを目線に合わせる
・背筋を伸ばす
・足裏を床につける
など、正しい姿勢を意識しましょう。
首肩ストレッチ
1時間に1回は首や肩を動かして、筋肉をほぐしましょう。
血流改善に効果的です。
目を休ませる
パソコンやスマートフォンを長時間使用する場合は
20分ごとに20秒遠くを見る
などの習慣をつけると眼精疲労の予防になります。
睡眠の質を改善する
睡眠不足は自律神経の乱れを引き起こします。
・就寝前のスマホを控える
・毎日同じ時間に寝る
など、睡眠環境を整えることも重要です。
まとめ
頭痛の多くは
・首肩の筋肉の緊張
・姿勢の歪み
・自律神経の乱れ
・眼精疲労
など、日常生活の影響によって起こります。
そのため、痛み止めで一時的に抑えるだけでは根本的な改善にならないことが多いです。
門仲はりきゅう整骨院では
・筋肉
・骨格
・神経
のバランスを整える施術によって、頭痛の根本改善を目指しています。
慢性的な頭痛でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
専門スタッフがあなたの症状に合わせた最適な施術をご提案いたします。








